もうすぐお彼岸ですね

春分の日は、二十四節気のひとつで、暦の上では春の折り返し地点となります。

横浜駅から会社までの間、
今、水仙のいい香りがしています。
春の香りだな~と思いますね。
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亡くなられた方が不動産を所有していた場合の手続

不動産の名義変更は司法書士という国家資格者が行う業務です

不動産をお持ちの方が亡くなった場合、手続をしなければ勝手には名義は変わりません。
手続はもちろん自分ですることも可能ですが、時間が取れないですとか、必要書類を自分で集めるのが難しいという場合は、司法書士という国家資格者に頼むほうが安心かつスムーズにできると思います。

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もしも遺言で、愛人にすべての財産を譲ると書かれていたら

相続人には必ず受取ることのできる最低限度の相続財産を得る権利が法律によって与えられています。

本来、被相続人(財産を残し亡くなった人)が、生前所有していた財産については、遺言によって自由に処分することができますが、もし仮に、被相続人が遺言によって『全ての財産を愛人に譲る』と書き残した場合はどうでしょう。
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遺産をどう分けるか未定のとき

書類の書き方って、日本は独特ですね。相続のときもいろいろ注意があります。

相続財産はひとつです。

しかし、その効力が確定するまでの間は、
相続財産は法定相続人の共有状態にあるとみなされます。


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この人に遺産を譲りたくない時の手続

家族といえども、いろいろある。相続させたくないこともあるだろう。廃除という手続も一応あるのだ。

■相続排除
上記は、無条件で相続の資格が「相続欠格」により剥奪されますが、
この資格剥奪にはもう一つ、任意の「相続廃除」があります。
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評価をどうするかで税金がかわる

不動産に役所は価格をつけている。これは市場価格とは関係ない。ただ、税金をかける上でのベースだ。

固定資産税の対象は以下の通りです。

課税対象は土地・家屋・有形償却資産である。
このうち土地と家屋については登記簿等で
実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、
償却資産については登記等により把握できないため
申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。
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寄与分を相続人どうしで話し合う

調停や訴訟で寄与分をどう判断していくのかは家族の状況しだいだろう

寄与分とは
寄与分とは、被相続人(亡くなった人)の財産の維持や増加に
特別な貢献をした相続人に対して、本来、承継するべき相続分とは別に、
被相続人の遺産の中から、その貢献度に応じた
相当額の財産の分割を認めましょうという制度をいいます。

ただし、この相続時における寄与分を認めてもらうためには、一定の
の条件を満たしていなければなりません。
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遺言の種類はいっぱいあるんだ

特殊な状況で遺言を残す方法が決まっている

一般危急時遺言・・・・・疾病その他の事由により、死亡の危急に迫った人の遺言をさします。

(方法)

証人1人以上の立会いが必要で、そのうちの1人に遺言の趣旨を口授する。

口授を受けたものがこれを筆記して、遺言者および他の証人に読み聞かせ、

または、閲覧させる。
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税金も鬼じゃないので農地の軽減がある

次の世代にお金きちんと相続できるよう、それなりに相続税の優遇制度はある。

対策方法としては、
1:生命保険、物納・延納で事前対策を行う
2:農業相続人が農業を継続する場合については、相続税の納税猶予制度を用いる
ただし、途中で農業を廃業する場合は、利子税とともに納税猶予された税金が課されます。
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農業にまつわる遺産分割の制度のこと

農業を相続人に続けて欲しいのなら、制度をしっておきましょう。

2.制度の対象となる農地等

亡くなった人が農業用に使用していた農地、採草放牧地、または農用地区域内の準農地で、

次のいずれにも該当するものが対象

亡くなった人から相続または遺贈(生前一括贈与等)を受けた農地等であること
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