カテゴリー: 家族の財産

もうすぐお彼岸ですね

春分の日は、二十四節気のひとつで、暦の上では春の折り返し地点となります。

横浜駅から会社までの間、
今、水仙のいい香りがしています。
春の香りだな~と思いますね。
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もしも遺言で、愛人にすべての財産を譲ると書かれていたら

相続人には必ず受取ることのできる最低限度の相続財産を得る権利が法律によって与えられています。

本来、被相続人(財産を残し亡くなった人)が、生前所有していた財産については、遺言によって自由に処分することができますが、もし仮に、被相続人が遺言によって『全ての財産を愛人に譲る』と書き残した場合はどうでしょう。
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遺言の種類はいっぱいあるんだ

特殊な状況で遺言を残す方法が決まっている

一般危急時遺言・・・・・疾病その他の事由により、死亡の危急に迫った人の遺言をさします。

(方法)

証人1人以上の立会いが必要で、そのうちの1人に遺言の趣旨を口授する。

口授を受けたものがこれを筆記して、遺言者および他の証人に読み聞かせ、

または、閲覧させる。
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農業にまつわる遺産分割の制度のこと

農業を相続人に続けて欲しいのなら、制度をしっておきましょう。

2.制度の対象となる農地等

亡くなった人が農業用に使用していた農地、採草放牧地、または農用地区域内の準農地で、

次のいずれにも該当するものが対象

亡くなった人から相続または遺贈(生前一括贈与等)を受けた農地等であること
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土地建物の名義変更について

亡くなられた方の相続財産に未登記建物がある場合は、注意が必要です。

土地や建物の名義変更についてご説明させていただきます。

土地・登記されている建物の場合
•法務局(登記所)へ相続登記をすれば市役所へは通知は不要です。
•相続登記が完了すると、法務局への登記内容が市役所へ通知され、手続きが完了した
翌年より課税台帳上の所有者が変更されます。
•なお、登記の手続が完了した日の確認は、登記簿の受付年月日をご確認ください。
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養子の相続に関する実情をわかっておけ

養子は法的に実子と相続で同じ扱いを受けるのですが、実親との関係がなくなるわけではないので、養子は実親の子でもあり、養親の子でもあるということになります。

養子は法的に実子と同じ扱いを受けるのですが、実親との関係がなくなるわけではないので、養子は実親の子でもあり、

養親の子でもあるということになります。
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民法と相続を知るのがはじめの一歩です

相続財産は法定相続人の共有状態にあるとみなされます

相続順位は、配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹、子または兄弟姉妹の
代襲者ですがこれがまったくおらず、遺言もないときは、
国庫に帰属します(民959)。

「遺言書」が無ければ、「言い残した事」は原則として
「遺言」ではありません。
(976条~第984条に該当しないので、
明らかに「遺言不存在」です。)
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